こどもSOZOプロジェクト

「こどもSOZOプロジェクト」は、子どもを対象にソウゾウ(創造と想像)力を育むワークショップ等を開催し、生きる力を育むプロジェクト。
将来的には、学校現場へのアウトリーチを目指し、「デザイン都市・神戸」ならではのクリエイティブな教育機会をつくり、未来へ続くデザイン都市の礎としていきます。

平成27年度より実施しているのは、廃材をテーマにした「クリエイティブリユース」。
「デザイン都市・神戸」創造会議委員であった大月ヒロ子さんと一緒に立ち上げ、市民サポーターとともに活動しています。
立ち上げ時の活動は、「こどもSOZOプロジェクト2015」のレポートをご覧ください。

廃材に命を吹き込む「クリエイティブリユース」とは?

家庭や企業から日常的に生み出されるごみには、捨てるにはもったいないほど美しいものや、へんてこでおもしろいもの、見るだけでわくわくするものがたくさんあります。
それらの廃材をリサイクル・リユースすることはもちろん重要ですが、その前に一度、人のクリエイティビティー(創造性)を使って、素敵なものに生まれ変わらせる取り組みが「クリエイティブリユース」です。

神戸のまちの素敵なお店や、靴や革製品など丁寧なものづくりをしている方々から、いつもは捨てている端材やいらなくなったものを提供いただき、未来の「デザイン都市・神戸」を担うこどもたちの創造性を育む活動に役立てています。

 

総合プロデュース:大月 ヒロ子(おおつき ひろこ)

美術館学芸員を経て、2013年に倉敷市の港町玉島の古い蔵がある自宅を改修し、日本初のクリエイティブリユースの実験室・レジデンス・情報のハブとしてのIDEA R LABをオープン。
付属施設のマテリアルライブラリーにはコミュニティーからの廃材が分類・整理・展示されている。
廃材の創造的活用を日々実験中。

 

 

スケジュール

次回は5~6月に開催できるよう、準備中です。

 

今後も予定が決まりましたら、こちらのページや「デザイン都市・神戸」のFacebookでお知らせしますので、ぜひブックマークをお願いします。
子ども向けワークショップのサポートや、廃材の収集・整理をお手伝いいただける市民サポーターも随時募集しております。興味のある方はお気軽にお問合せください。

会場

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)2階 こどもワークショップスペース
(神戸市中央区小野浜町1-4) アクセスは→ http://kiito.jp/access/

主催

神戸市


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