こどもSOZOプロジェクト

こどもを対象にソウゾウ(創造と想像)力を育むワークショップをKIITOで開催しています。
平成27年度より実施しているのは、廃材をテーマにした「クリエイティブリユース」。
「デザイン都市・神戸」創造会議委員であった大月ヒロ子さんと一緒に立ち上げ、市民サポーターとともに活動しています。
立ち上げ時の活動は、「こどもSOZOプロジェクト2015」のレポートをご覧ください。

廃材に命を吹き込む「クリエイティブリユース」とは?

家庭や企業から日常的に生み出されるごみには、捨てるにはもったいないほど美しいものや、へんてこでおもしろいもの、見るだけでわくわくするものがたくさんあります。
それらの廃材をリサイクル・リユースすることはもちろん重要ですが、その前に一度、人のクリエイティビティー(創造性)を使って、素敵なものに生まれ変わらせる取り組みが「クリエイティブリユース」です。

神戸のまちの素敵なお店や、靴や革製品など丁寧なものづくりをしている方々から、いつもは捨てている端材やいらなくなったものを提供いただき、未来の「デザイン都市・神戸」を担うこどもたちの創造性を育む活動に役立てています。

 

総合プロデュース:大月 ヒロ子(おおつき ひろこ)

美術館学芸員を経て、2013年に倉敷市の港町玉島の古い蔵がある自宅を改修し、日本初のクリエイティブリユースの実験室・レジデンス・情報のハブとしてのIDEA R LABをオープン。
付属施設のマテリアルライブラリーにはコミュニティーからの廃材が分類・整理・展示されている。
廃材の創造的活用を日々実験中。

 

 

スケジュール

◆クリエイティブリユースのスペースをみんなで作ろう!

|日時|2月26日(日曜)10:00~12:00
|定員|20名
|対象|小学生以上(大人だけでも可)
|参加費|無料
|内容|
いったん片付けてしまったKIITOのクリエイティブリユースのスペースを、みんなで素敵によみがえらせます。
廃材の分類・整理に興味がある人、スペースを自分で作ってみたい人、これから主体的に関わろうかな?と思う人は気軽に顔を出してみてくださいね。
|申込み|
メール(design-kobe@office.city.kobe.lg.jp)またはFAX(078-322-6051)に、件名を「スペース作り」とし、「氏名」「年齢」「電話番号」をお送りください。

 

◆オープンKIITO2017 こどもSOZOプロジェクト「まちの廃材でペン立て作り」

|日時|3月4日(土曜) 13:00~13:40/14:00~14:40/15:00~15:40
|定員|各回15名
|対象|誰でも
|参加費|無料
|内容|
KIITO全館をあげて開催する市民とクリエイターの交流イベント、「オープンKIITO」にこどもSOZOプロジェクトも参加します。
神戸のまちのお店や工場でもらった廃材からすきなものを選び、ペン立てを作りましょう。
オープンKIITOについてはこちらをご覧ください。
|申込み|
当日、会場で先着順にて受付します。各開始時間までに会場にお越しください。
なお定員に達した場合は早期に受付を終了することがありますのでご了承ください。

 

今後も予定が決まりましたら、こちらのページや「デザイン都市・神戸」のFacebookでお知らせしますので、ぜひブックマークをお願いします。
こども向けワークショップのサポートや、廃材の収集・整理をお手伝いいただける市民サポーターも随時募集しております。興味のある方はお気軽にお問合せください。

会場

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)2階 こどもワークショップスペース
(神戸市中央区小野浜町1-4) アクセスは→ http://kiito.jp/access/

主催

神戸市


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