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■+DESIGNワークショップ「うごきをデザインする2」


チラシはこちらからダウンロード



レゴをつかって"うごき"をデザインし、センスと創造力を高めるこども向けワークショップです!
ワークショップでは、レゴとうごきのデザインの考え方に関しておそわり、「4本足であるくレゴドッグ」
などをつくりながら、うごくおもちゃの作り方の入門編について学んでいただけます。



【講師】
川森 真吾(k-craft)
1998年よりうごくレゴの創作を始める。板橋区美術館、沖縄インターネット協議会、みやぎものづくりフェスティバル他 多数イベントでうごくレゴの講師を担当。

【開催概要】
日 時/2011.11.19(土) 13:00~17:00 (開場 12:30)
場 所/KIITO(神戸商工貿易センタービル26階)
対 象/8歳以上 ※小学生以下の方は保護者同伴で会場までお越しください。
定 員/10名程度(先着順 定員に達し次第、締切とさせていただきます。)
参加者/9名(同伴者含む)
参加費/無料(成果物、レゴブロックのお持ち帰りはできません)


前回のワークショップ「うごきをデザインする」はこちらをご覧ください。


【ワークショップの様子】



今回製作する発電機とレゴドッグの見本です。



講師の川森さんの説明を受けながら、レゴドッグを組み立てていきます。



なるべく子どもに自力で組み立ててもらいます。四苦八苦しながらも、組み立てています。



レゴドッグが完成しました!



今度は手回し発電機を組み立てます。発電機は簡単な構造で、モーターとモーターを接続して、片方のモーターに手回しで回転を加えることでもう一方のモーターに電気を与えて動力にしています。




早速完成した手回し発電機とレゴドッグを組み合わせて歩かせます。



おもちゃの立体地図の上で歩いています。ちなみに6本脚のレゴドッグです!



ビルをなぎ倒しながら歩いています。



子どもが集まってみんなでビルを倒し始めました。



片付けをしています。、これも大事なことです。





今回のワークショップでは、講師の川森さんに教えてもらったレゴドックと手回し発電機をつくるだけでなく、子ども達で完成品をカスタマイズしたり、まったく新しいものを作ったりしながら、思い思いの創作をしていました。前回ワークショップに参加してくれた子どもは、6本脚のレゴドッグに挑戦したりとだんだん機構に詳しくなっていました。講師の川森さんは今後もワークショップを開催するそうです。次回は1月を予定しているそうです。興味を持たれた方は是非ご参加ください。



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