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■+DESIGNワークショップ「うごきをデザインする」

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チラシはこちらからダウンロード



レゴをつかって"うごき"をデザインし、センスと創造力を高めるこども向けワークショップです!
ワークショップでは、レゴとうごきのデザインの考え方に関しておそわり、「4本足であるくレゴドッグ」
などをつくりながら、うごくおもちゃの作り方の入門編について学んでいただけます。

【講師】
川森 真吾(k-craft)
1998年よりうごくレゴの創作を始める。板橋区美術館、沖縄インターネット協議会、みやぎものづくりフェスティバル他 多数イベントでうごくレゴの講師を担当。

【開催概要】
日 時/2011.8.20(土) 13:00~17:00 (開場 12:30)
場 所/KIITO(神戸商工貿易センタービル26階)
対 象/8歳以上 ※小学生以下の方は保護者同伴で会場までお越しください。
定 員/10名程度(先着順 定員に達し次第、締切とさせていただきます。)
参加者/15名(同伴者含む)
参加費/無料(成果物、レゴブロックのお持ち帰りはできません)
持ち物/特にありません。(ワークショップに使用するレゴブロックは用意いたしますので、
     会場へのレゴブロックのお持ち込みはご遠慮ください)



【ワークショップの様子】

講師の川森さんにレゴの仕組みやレゴパーツの変遷、自身の作品等を紹介していただきました。



小物入れに歯車や穴あきブロックなどのレゴの部品が整然と並べられており、扱いやすくなっています。



歯車のパーツとシャフト(軸)を組み合わせて駒を製作されていました。



お友達を連れて、楽しく参加されているこども達もいました。



川森さんが製作されたレゴの作品も展示されており、こども達も気に入っていたようです。



こちらもうごくレゴの作品。こちらにはモーターを制御する装置がついており、ジグザグにうごいたりします。



これからつくる「レゴドック」の構造に、こども達も目を輝かせて興味津々です。



川森さん製作の作品の虜になってしまったこどももいました。



完成作品を参考にしながら、レゴドックを真剣に製作しています。



こども達が完成させたレゴドックのひとつです。こどもの自由な発想で工夫がされていました。



完成した作品と一緒に集合写真。ワークショップ後もこども達はしばらく会場の展示に触れていました。


今回は歯車や軸、穴のあいたレゴブロックを使ってうごきの機構を作りながら、実際にあるくおもちゃをデザインするワークショップでした。今回製作したレゴドックは一見複雑な作りになっていて、作るのが難しく感じますが、川森さんの丁寧な説明や会場に置かれたうごくレゴをテーマとした展示作品などを参考にしながら、こども達はコツコツと機構を理解して一生懸命自分だけのレゴドックを完成させていました。
こども達の同伴をされていた保護者の方からも、家に帰ってからも作りたいので部品を教えて欲しい、という意見や、今後もKIITOでうごくレゴを使ったワークショップの開催をしてほしい、という意見もいただき、これからのワークショップにも期待できそうです。

今回の作品製作の基本となったセット
・LEGO Crazy Action Contraptions (このセットに若干の部品を足しました。)

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