「デザイン都市・神戸」トップページ > 準備拠点KIITO(アーカイブ)
「デザイン都市・神戸」における創造的活動支援事業の拠点




■「震災復興+design」

space_21


東日本大震災により数多く貴重な命が失われ、沿岸部の街や集落は壊滅状態に陥りました。この震災で、我々日本人は「自然の猛威」と「科学の危うさ」を思い知らされました。同時に、「日本人の底力」と「つながりの大切さ」を実感したに違いありません。10年後の2020年、この危機を乗り越えた先の被災地には、今までとは異なる新しい地域コミュニティが誕生することでしょう。そこには、どんな町が、住まいが、産業が、インフラが登場するでしょうか?被災地が抱える中長期的な課題を発見し、その解決に必要な商品、サービス、空間、情報、仕組みのデザインを提案してください。皆さんのアイデアの積み重ねが被災地・東北の未来をつくります。KIITOでは、震災復興+designCOMPETITIONの開催と合わせて、テーマに同じ志を持った仲間と対話し、東北の未来を考えるワークショップを開催しました。


【開催概要】
日 時/2011年9月22日(土)
場 所/KIITO(神戸商工貿易センタービル26階)
参加者/約50名
主 催/issue+desing実行委員会
共 催/神戸市
運 営/博報堂イノベーションラボ、hakuhodo+design、studio-L、FELLISSMO



【ワークショップの様子】

会場の様子1



会場の様子2



studio-Lの山崎亮氏による基調講演の様子


KIITOで行われたワークショップでは、プロジェクトの概要の説明後、同じ志を持った仲間と対話し、東北の未来を考えるワークショップをおこないました。ワークショップに参加した参加者は、事前に震災のキーとなったニュース記事を3つ選び、その記事を基に意見交換をおこないました。テーマごとに5つのグループに分れ被災地の現状を学び、議論しました。KIITOでのワークショップは、参加者が被災地に求められるアイデアを発想する場として有意義な時となりました。
プロジェクト詳細について、http://issueplusdesign.jp/ をご連絡下さい。

Copyright © KOBE DESIGN HUB. All Right Reserved.