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■記憶の街-模型復元ワークショップ-

関西圏の大学へ呼び掛け、震災関係プロジェクトである「記憶の街-模型復元ワークショップ-」説明会をKIITOで開催されました。「記憶の街-模型復元ワークショップ-」とは、神戸大学の学生チームが中心となり、宮城県気仙沼市が津波の被害を受ける前の街並みを発泡スチロールや紙などの素材を使用し、1/500の模型で再現するプロジェクトです。
今回は「記憶の街-模型復元ワークショップ-」の進捗状況や活動内容について説明会が開催されました。

【開催概要】
日 時/2011年7月31日(日)
会 場/KIITO(神戸商工貿易センタービル26階2620号室)
参加者/約30名
プロジェクト幹事/槻橋修(神戸大)+鈴木伸治(横浜市大)+佐藤信(座・高円寺)



【開催の様子】
space_19_01 「記憶の街-模型復元ワークショップ-」説明の様子。

space_19_02 仙台の街の被災状況をビデオ説明。

space_19_03 「記憶の街-模型復元ワークショップ-」の進捗状況、活動内容説明の様子。

space_19_04 槻橋修先生からの説明。

space_19_05 会場の様子。


「記憶の街-模型復元ワークショップ-」は東日本大震の地震、津波で失われてしまった街を、模型を使って再現するというプロジェクトで、とても時間と労力がいるプロジェクトですが、被災された方にたいへん喜ばれ、今、被災された方もプロジェクトに加わり作業をしているそうです。
「記憶の街-模型復元ワークショップ-」は協力者、参加者を募っています。
プロジェクト興味をお持ちの方は、taka.o.1005@gmail.com(担当:押谷)までご連絡下さい。

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