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「デザイン都市・神戸」における創造的活動支援事業の拠点


■KIITalk vol.8 「ものづくりへのアプローチ」

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    「KIITalk(キイトーク)」は、クリエイター・学生・市民などがプレゼンテーションを行い、デザインやアイデア、活動の報告など、熱い想いを表現するイベントです。
    8回目となる今回は、テーマを「ものづくりへのアプローチ」とします。
    アクセサリーやインテリア、店舗設計、世の中にたくさんある「モノ」に対してこだわりとアイデンティティを持って活動している方々をプレゼンターとして募集します。神戸や関西圏で「ものづくり」をしている方、プレゼンターとして日頃の活動を発表してみませんか?
    ゲストプレゼンターは、創業70余年を数える播州織の織物会社「小円織物」の3代目 小林一光氏。播州織の今と昔、これからの播州織などについてプレゼンテーションしていただきます。ご興味のある方は、ぜひお気軽にお越しください。


    【日 時】2012年6月22日(金)19:00〜21:00 開場18:30
    【定 員】プレゼンター 6名程度  観客 40名程度
    【参加費】無料
    【対 象】
    プレゼンターは、主に神戸や関西圏で「ものづくり」をしている方を対象としています。また、どなたでも聴講いただけます。
    【発 表】
    1 人10 分ほど。基本的にPC を使用したスライドショー形式。
    テーマは、自分の作品や活動、アイデア、想い、研究内容、製品紹介などクリエイティブな事なら何でもOK です。

    【KIITO vol.8の様子】

    8回目となる今回は、ゲストプレゼンター1名とプレゼンター5名の方々にご自身の作品や活動などについてプレゼンしていただきました。

    kiitalk_07_01 まずKIITOスタッフからKIITalkの説明をしました。

    その後、プレゼンターの方々にプレゼンテーションをしていただきました。

    【プレゼンター】

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    kiitalk_07_01 ●小林 新也 氏(合同会社シーラカンス食堂)

    ・『SKINTEX』
    日本の繊維技術は伝統的でありながら今も進化し続けています。それは世界に誇れるものづくりを象徴しています。 無限に広がる繊維の可能性。SKINTEXは今までの常識を覆す未来のものづくりを提案します。
    新しくパッケージ化した商品や、地元小野での活動などさまざまな内容のプレゼンをしていただきました。
    合同会社シーラカンス食堂 HP


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    kiitalk_07_01 ●山神 達彦 氏(AFYY)

    ・『本町筋商店街ギャラリープロジェクト』
    AFYYとは、商店街での空きスペースを利用した、ギャラリーの実施設計プロジェクトです。県の「まちのにぎわいづくり一括助成事業」として、まちづくり会社と大学生を中心としたグループによって企画・立案から制作までを行った話しや、その制作内容と取り組みの過程についてプレゼンしていただきました。
    AFYY blog



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    kiitalk_07_01 ●岡田 有以 氏(hanoA)

    ・『「人生って、映画だ」をテーマに。』
    女性が笑顔になるオーダーメイド花冠や写真撮影を通じて、ブライダルスタイルをプロデュースしています。KIITO+DESIGNセミナーでの出会いをきっかけに、静岡で写真展を開催したお話などプレゼンしていただきました。
    hanoA HP



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    kiitalk_07_01 ●和田 武大 氏(CUBIC DESIGN INC.)

    デザインに対して意味を持たせるというお話しや、仕事のデザイン以外にも友人にプレゼントしたロゴや結婚式で使用したムービーなど個人的な活動もプレゼンして頂きました。




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    kiitalk_07_01 ●上野 博久 氏(㈱共進ペイパー&パッケージ)

    ・「緊急避難生活のための段ボール製品」
    東日本大震災以降、緊急避難生活に向けた段ボール製品が見直されています。 しかしそれらをデザインする上で、アプローチが間違っていたために、今回の災害では一部を除き、その使用が進まなかったという事実もあります。『緊急避難生活に向けた段ボール製品のデザイン』はどのようにアプローチすべきか、地震後一年を通じて明らかになった点などさまざまなことを発表していただきました。

    【ゲストプレゼンター】

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    kiitalk_07_01 ●小林 一光 氏(小円織物)

    ・「はじめまして、播州織です。」
    播州織とは、兵庫県西脇市周辺地域で220年以上続く地場産業。匠の技術と風土が育てた播州織は、先染め織物ゆえの豊かな色彩や風合い、肌なじみのよさが身上。ナチュラル志向の方々を中心にファン層を広げている。
    播州織の作り方や歴史など、昔の播州織とこれからの播州織について、写真を使って説明していただきました。また、実際に小林氏の工場で作っている播州織にも触れていただきたました。



    今回のプレゼンテーションでは、ものづくりを通しての様々な活動を紹介していただきました。
    また、プレゼンテーション終了後は、ゲストプレゼンターと学生の方や聴講者の方々で交流が行われました。



    KIITO事務局
    電 話:078-414-7134(平日13:00~21:00、土・日・祝 9:00~21:00)
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