KOBE DESIGN HUB

コンセプト

デザインを通じて、市民・事業者・クリエイターがつながり、 新たな価値を生み出すための創造:
KOBE DESIGN HUB(神戸デザインハブ)

このコンセプトを実現するためには、以下の3つの機能が必要です。

  1. 「デザイン都市・神戸」を担う人材の育成・集積機能
  2. 生活デザインを軸とした地域社会貢献機能
  3. 「デザイン都市・神戸」に関する情報発信・交流機能

つまり、KOBE DESIGN HUB(神戸デザインハブ)とは、クリエイターや市民・事業者が訪れ、「人材育成・集積」、「地域社会貢献」、「情報発信・交流」のための様々なプロジェ クトを展開、享受することを通じて刺激をうけながらネットワークを広げ、市民生活や経済活動の様々な場面においてデザインを活かす「+ DESIGN(プラスデザイン)」の好循環を生み出すためのハブ(中心)となる施設です。

神戸デザインハブ

KOBE DESIGN HUB(神戸デザインハブ)の担い手

このKOBE DESIGN HUB(神戸デザインハブ)を担うのは、神戸を舞台に活躍する3つの立場の担い手です。創造的な活動を行うデザイナーやアーティストをはじめとするクリエ イターと、その活動を享受するとともに、生活者、地域の視点からクリエイターと対話することで刺激を与え、それを市民生活や経済活動に活かすことで、クリ エイターに活動の場を与える主体である市民と事業者です。

クリエイターは、このセンターに集い、交流するとともに、スキルアップを実現するための場として活用します。また、その成果を市民のくらしの豊かさや経済活動の創造に活かします。 市民と事業者、このセンターを訪れ、創造的な活動に触れ、刺激を受けます。

そして、生活者・経営者の視点でクリエイターと対話しながら、市民生活や経済活動に想像的な活動を取り入れるための新しい情報にアクセスし、双方向のコミュニケーションがうまれることで、創造的な活動に参画する機会を得るとともに、そのための場を提供します。


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