【終了】コロナ禍に苦しむこどもたちに絵を贈りませんか?(Danmarks Indsamling)

ユネスコのメディアアーツ都市であるデンマークのヴィボー(Viborg)にて、「コロナ禍にあるこどもたちのために絵を描こう」というキャンペーンが実施されています。

デンマークでは2007年から、Danmarks Indsamling(DI)という国際基金があり、これまでに貧しい国々で生活する700万人の人々を助け、よりよい暮らしと明るい未来を提供してきました。
2021年は、ヴィボーがホストシティとなり、コロナ禍の中で医療崩壊や学校閉鎖、食糧不足といった影響を受けているこどもたちを支援するため、基金を集めています。ヴィボーでは、この基金を周知するため、そして苦しんでいるこどもたちを元気づけるため、世界中の創造都市のこどもたちを対象に、「コロナ禍にあるこどもたちのために絵を描こう」キャンペーンを開催します。

【詳細】
期間:2021年1月21日から2月1日

絵のテーマ:以下のいずれかに関わること
・これから期待する未来について
・コロナウイルスと戦う人/キャラクター/スーパーヒーローについて
・コロナ禍が世界の子供たちにもたらした問題と、それを癒すためにできることについて
・希望について
例:ろうそくを描き、煙や光の中にコロナ禍の中のこどもたちの希望を描く
植物の芽生えとともに、コロナ後の未来像を描く
・コロナ禍を食い止めることができる強い盾(シールド)について
・コロナ禍のこどもたちが助けを得る様子

シェアの方法:名前、年齢、都市名、国名を記載の上、インスタグラム・Facebookに「#Drawwithdenmark」のタグで投稿、もしくはcreativecityviborg@viborg.dk<mailto:creativecityviborg@viborg.dk宛にメールで送ってください。

※年齢制限はありません

頂いた絵をもとに、ヴィボーにて短い動画を作成し、デンマーク国内、そして世界に共有します。ぜひご参加ください!

詳細ページはこちら(英語ページ)

 


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