こどもSOZOプロジェクト2016◆廃材の紹介

こどもSOZOプロジェクト-クリエイティブリユース-では、主に神戸市内のお店や工場から廃材を提供いただいています。

美しいものや創作意欲が湧いてくるものがたくさんありますので、その一部をご紹介します。(順不同)

 

 

靴底を抜いた端材/小林スポンジ(須磨区)

天井からつりさげられてドラゴンになったり、インディアンごっこやファッションのワークショップでも大活躍だったこの廃材は、恐竜の骨・・・ではなく、靴底のスポンジを抜いた残りでした。
靴のまち神戸らしい廃材です。

 

靴の革素材/株式会社アレッツォ(長田区)

靴といえば長田!革靴の素材を大量にいただきました。
工場の中も見せていただきありがとうございます。
「空とぶうちゅうすていしょん」の背景とジェットに使われていました。

 

楽器の部品/ギターバイオリンショップロッコーマン(中央区)

かわいい形が人気だったのは、楽器屋さんからいただいたギターなどの弦を調整するチューナー。
壊れて交換された部品を分けていただきました。
バイオリンのこまはこぶたの顔に。

 

ばね/清水スプリング(兵庫区)

楽器作りのワークショップでは、なくてはならない素材でした。
車にも使われていました。車の上に乗っているのは、基盤の実験の廃材です。

基盤の実験の廃材/神戸電子専門学校(中央区)

 

 

 

 

 

 

 

生徒さんが実験をした部品というか、作品というか。とてもかっこいいです。

 

紙管/王子裁断(兵庫区)

プラスチックの破片/(有)神戸プラスチック(兵庫区)

パッキンの不良品・セロハン/栗山プレス工業所(兵庫区)

神戸市ものづくり工場の入居企業からもたくさんいただきました。
王子裁断さんからは、素材である布や革を巻いていた紙管など。
(有)神戸プラスチックさんからもらったプラスチックの端材はいろんな形がありました。
栗山プレス工業所さんでは大量のパッキンの不良品と、せっかくなのでカラフルなものも!と言ってピンクのナイロンをいただき、スカーフやスカートの飾りになりました。

 

畳おもての端材(い草)/前田畳製作所(兵庫区)

昨年度はきれいな畳のへりテープをいただきました。
今年いただいた端材は、ほうきやフラダンスっぽいスカートになりました。

 

木材/マジカルファニチャー(灘区)

その場で切っていただいた木材は、カレー屋さんになりました。

 

人形かざり/人形舗 福順号(中央区)

人形と一緒に置く、ももや桜の花のかざりなどをいただきました。
素材として使いやすいようにと、サポーターが分解して並べておくと、二条城を作ってくれました。

 

古着/NPO法人FREE HELP


FREE HELPは、不要な衣類を集めて「子ども支援」「DV被害者支援」「ホームレス支援」「在留外国人支援」の4つの支援活動を行っている団体です。
いただいた古着はカバンやおもしろいファッションに変身しました。

 

興味深い廃材はほかにもまだまだあります。

額縁の切れ端/雅堂(灘区)、フライングフレーム(中央区)

 

 

布、靴片方ずつ/ラクダ護謨工業(須磨区)

 

空き瓶/蜂蜜専門店ドラート神戸店(中央区)

 

封筒のセロハン/望月印刷(兵庫区)

コルク/KOBE STEAK Propeller(中央区)、エルボリン(灘区)

 

 

ご協力いただいたお店や工場の方々、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
これからもいろんな廃材を集めます!

 


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