こどもSOZOプロジェクト2016◆11月のテーマワークショップ

10月から始まったこどもSOZOプロジェクト2016-クリエイティブリユース-のワークショップ。

10月15日に開催した楽器づくりのワークショップでは、廃材を使った個性的な楽器がたくさん生まれました。

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11月は、楽器づくりワークショップの2回目や、廃材で「かお」をつくるワークショップ、廃材と算数(?!)など、わくわくするようなテーマワークショップが登場します。

※こどもSOZOプロジェクト2016の全体スケジュールと申込み方法はこちらをご覧ください。

 

11月6日(日曜)午前/午後

「廃材でつくるオリジナル楽器~その②~」

たたく・はじく・ひく・ふく・ふる……などなど、音を出すためにはいろいろな方法がありますね。

新しい音の出し方を考えたりするのも楽しいです。

今回はどんな音?どんな楽器ができるかな!?

 

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【講師】

秋山 高英(あきやま たかひで)

パブリックアート、主にレリーフ・モニュメントを制作。

古楽器復元やオリジナル楽器等も得意とし制作している。

樋口 晄子(ひぐち あかりこ)

大画面での造形表現から身近な素材での工作手芸まで、幅広い制作を行っている。

 

【講師からのコメント】

廃材という素材には想像以上のワクワクが詰まっています。

今まで見たことがあるものからないものまで多種多様。

廃材という全く思ってもみなかったカタチの材料で、思う存分あそびましょ!

 

11月12日(土曜)、26日(土曜)午前/午後

「かお・カオ・顔」

何十種類もある素材パーツを見ていると、目や鼻の穴に見えてきたり、ヒゲに使えそうだったり。その素材で人の顔や動物の顔、小さい顔から大きい顔まで、たくさんの「カオ」を作りますよ。まずは「顔ゲーム」からスタート!

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【講師】

マキコムズ(マスダマキコ+カワサキマキ)

「マキコムズ」は双方の名前より「大人も子どももマキこんで楽しい事を考えよう」との意。日常の何気ないことから発想して、巨大な物、長い物、楽しい事、面白い事を思いついては、ワークショップにしている。

 

 

【講師からのコメント】

子どもたちが、初めて出逢う素材からいろんな事を発見したり、感じた事をカタチにするサポートができればと思ってます。なるほど~!な子どもならではの発想をとても楽しみにしています。

 

11月20日(日曜)午前/午後

「廃材×算数  廃材が宝ものに変わる瞬間」

算数と言えばひたすら計算?いえいえ、実は暮らしの中で無意識に活躍している算数スキルが「分類」なんです。今回は、町から集めてきた廃材をいろんな視点で分け分けしながら、算数とスキル&センスを磨いちゃいます!

 

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【講師】

岡 亜希子

日能研にてディレクター職を勤め、体験学習プログラムの企画開発、運営を重ねる。「科学と数学の参加体験型プログラム GEMS(ジェムズ)」の指導者養成にも携わる。現在は、岐阜県立森林文化アカデミーに在学。

 

 

 

【講師からのコメント】

形、色、大きさ…分類の視点は様々です。大人には思いつかないビックリ仰天な分け方を発見する子どもも。丁寧に分け分けする中で、そのモノが愛おしくなったり宝物に見えてくる瞬間があるはず!楽しみにしています。

 

 


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