神戸市まちの案内サイン共通仕様書

市では、神戸の資源や魅力をデザインの視点で見つめなおし、磨きをかけることにより、新たな魅力と活力を創出し、くらしの豊かさを創造する都市戦略「デザイン都市・神戸」を推進しています。

このたび、市の設置基準となる「案内サイン共通仕様書」についてデザインや観光等の視点で見直しを行いましたので、内容を公表します。

板面見直し前

板面見直し前

板面見直し後

板面見直し後

共通仕様書 見直しのポイント

  1. デザイン性に配慮した既定の追加
    文字高・書体・レイアウトなどのデザインに関する細かなルールを規定し、サインに統一感を持たせた。
  2. 体系的なサインシステムの構築
    利用者の視点でのサインシステムの検討を行い、観光エリアへの誘導やエリア内での誘導の視点を強化した。
  3. 矢羽型誘導サインの見直し
    分かりやすく見つけやすいものとなるようにデザインの見直しを行った。
矢羽型誘導サインの新デザイン

矢羽型誘導サインの新デザイン

利用者の意見等の反映

見直しの検討にあたって利用者等への意見聴取を実施した


神戸市まちの案内サイン共通仕様書(平成28年5月改定版)


カテゴリ: ,

上に戻る