issue+design デザインコンペ「超高齢社会+design」

『社会の課題に、市民の創造力を』をテーマに、社会課題をデザインの持つ美と共感の力で解決するissue+designプロジェクトにおいて、日本が抱える「超高齢社会」の問題に対し、あなたやあなたの大切な人の未来のために、デザインによる問題解決のアイデアを広く募集する「超高齢社会+DESIGN COMPETITION 2012」を以下のとおり実施いたします。

募集概要

1.募集テーマ

「超高齢社会」という共通のデザイン課題のもと、「生活習慣病」「無縁社会」「ココロの健康」「自由テーマ」の4つのテーマ

2.応募資格、対象デザイン

年齢、プロ、アマを問わず、どなたでもご応募いただけます。
課題解決に必要なプロダクト、サービス、場、仕組み、政策、空間、建築、ランドスケープ、まちづくり、グラフィック、ウェブなどデザイン領域は問いません。

3.日程

募集期間
2012年9月1日(土曜)から2012年9月29日(土曜)
1次審査
2012年10月上旬
最終提案及び審査
2012年10月末頃
審査結果公表
2012年11月上旬
優秀案プレゼン
2012年11月下旬

4.応募方法

issue+designホームページ(下記外部リンク)をご確認ください。

5.賞

入賞3~5点(最優秀賞30万円、優秀賞10万円×2~4点)
入賞作品は、実現に向けたプロジェクト化を目指すほか、著作権フリーのデザインアイデアとしてあらゆる人にご活用いただけるよう一般公開を行う予定です。

問合せ先

issue+design実行委員会[博報堂/studio-L/フェリシモ/神戸市]
神戸市企画調整局デザイン都市推進室 担当:本田 tel:078-322-6575
株式会社博報堂 担当:山野  03-6441-6161
E-Mail:info@issueplusdesign.jp
※詳細については、issue+designホームページ(下記外部リンク)をご確認ください。

参考

issue+design プロジェクトとは

神戸市の震災15年+ユネスコデザイン都市認定記念の市民参加型ソーシャルデザインプロジェクトです。生活者の皆さんの声を集め、解決すべき社会課題を発見し、デザインコンペで解決アイデアを募ります。本プロジェクトから生まれたいくつものアイデアが実際の社会課題解決のために実現しています。
2010年度に実施した「避難所+design」からは東日本大震災支援ツール「できますゼッケン」が生まれ、気仙沼市、釜石市、石巻市他の被災地で活用いただいています。2011年度は、東日本大震災の被災地域における復興のためのアイデアを募集する「震災復興+design」コンペティションを開催しました。

issue+design 過去のアイデア事例

左)個人のスキルを可視化しボランティアを支援する「できますゼッケン」
右)死亡届を出さざるを得ない行方不明者の家族の気持ちに寄り添い、痛みを和らげるための「行方不明者手続書(震災復興+design 2011)」


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